バーベキューコンロの作成(3)

【2012.9.10の日記を転載】

設計ミスと呼ぶのも恥ずかしいミスを自戒の意味もこめて公開。
レンガで組むコンロは下図のように上から見て「コの字」型にするつもりです。
掃除しやすいように中心部分はコンクリートでフラットにして、少し地面から上げておけば、ちりとりで灰を集めるのに便利だなあ。と考えました。

【頭の中で考えたレンガとコンクリートベースの図】

20120910_214652

コの字に組むとレンガで囲まれた中心部分は概ね420mm×420mm。
500mm四方のコンクリートを打っておけば十分広さが足りるなぁ。と中心部分のことだけを考えてコンクリートベースを打ちました。
で、自宅に帰ってよくよく考えてみると、レンガを乗せるスペースのことがすっかり抜け落ちていることに気付きました。

【現状のコンクリートベースでレンガを組むと・・・】
ああ、なんということでしょう。50cm四方のコンクリートベースだとこんな感じにレンガの一部分だけがコンクリートベースの上に乗るような状態です。
このままでは高く積めば積むほど地面にレンガがめりこむ可能性が出てきます。

20120910_214653

【本当はこうしなければいけなかった】

20120910_214654

こうやって完全にコンクリートベースの上に乗った状態でレンガを積まないとベースの意味が無いではないか。ワイヤーメッシュで強度がうんぬんとか言ってたのが恥ずかしい。アホですアホ。
前後の幅はなんとかなりそうですが、左右の幅はいかんともし難いので、次回に型枠をはずしてから追加でコンクリートを継ぎ足そうと思います。

今回の教訓:どんなに簡単なものでもちゃんと設計図を紙に書きましょう