バーベキューコンロの作成(1)

【2012.9.8の日記を転載】

将来的にはパンも焼けるような石窯の作成に挑戦したいのですが、秘密基地で暖をとったり、怪しいナベなどの炭火料理を作るために、さしあたってレンガでバーベキューコンロのようなものを作成することにしました。
耐熱性や耐久性を考えれば耐火レンガで組めば安心なのでしょうが、なにしろ耐火レンガは高価なので、普通の赤レンガで作ることにしました。
まあ、今回は密閉された窯を作るわけでもないし、1000度を超えるような温度に耐えてもらう必要もないだろうと希望的観測を含めつつ、財布に優しい選択をしたのでした。

【工程1.コンクリートベースの作成】
バーベキューコンロは当然、木材を燃やす直火もしくは炭火で利用するため、燃えた後は灰が生成されます。掃除しやすいように最底面は平らなコンクリートにしておきたいので、コンクリートベース、いわゆる土間コンを打つことにしました。土間コンを打っておけば土の地面にコンロが沈んでいくようなこともないでしょう。

50cm四方の木枠をコンパネで作成。コンパネ君もイスの座面やテーブルではなく、やっと本来の使い方をしてもらえて本望なことでしょう。
地面に穴を掘り、砕石と砂を投入し突き固めます。
イノシシよけの柵を張るために購入してあったワイヤーメッシュが余っていたので強度を増すために敷きこみました。
木枠の上面が地面から少し高くなるような位置で、水平を見ながら木枠を設置します。

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モルタルを投入。木枠にきっちりと詰め込んでいきます。
余っていたのでさらにワイヤーメッシュを敷き込み、その辺に転がっていた小石もポイポイと投げ入れて鉄筋コンクリート構造に!

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コテできれいにならして完成。
乾燥まで1週間放置する予定です。

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