ツーバイ材でいすを作る(1)

【2012.8.18の日記を転載】

「秘密基地」で休憩する時、酒屋さんがビール瓶を運ぶプラスチックのケースをひっくり返してイスの代わりにしていました。これがまた絶妙な高さで実に具合が良かったのですが、座る面がゴツゴツしていて長く座っているとお尻が痛くなります。
いずれお客様が訪れた際にビール瓶ケースに座ってもらうのもアレなのでイスを作ることにしました。
なるべく安く、簡単に作りたいのでツーバイフォー(2×4)材とコンパネをコーススレッド(木ねじ)で固定する設計をしました。

【塗装済のコンパネをカット】
ホームセンターで塗装済みの黄色いコンパネ(商品名:パネコートイエロー)を購入し、カットサービスで下図のように3分割してもらいます。
この長さをノコギリでギコギコ切るのは正直ムリです。まっすぐに切る自信も体力もありません。1カット20円の手数料を取られるのですが、お店で切ってもらうと、あっという間に正確なサイズの3枚の板ができました。

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【ノコギリで必要なサイズにカット】
自宅に帰ってから、長いコンパネの板を必要なサイズに自分でカットします。
ギコギコと手作業なので結構疲れます><
1枚の長い板を5分割すれば360mm×300mmの小さい板が5枚になります。
これをイスの座面にします。

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【ツーバイ材をカット】
ツーバイフォー材はホームセンターで6フィートや8フィートという長さで売られています。
6フィートは約1820mmなので下図のようにカットします。
6フィートの材でちょうど1脚分の椅子の脚になります。
う~ん。我ながらムダのない素晴らしい設計!

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【材料をコーススレッドで固定】
カットした材料を下図のようにコーススレッドで固定します。
秘密基地作成のために、ちょっと奮発して買ったマキタのインパクトドライバーが大活躍。
買った甲斐があったというものです。

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