秘密基地(9)基礎の埋め込み

【2012.6.11の日記を転載】

水糸が交差した場所に沓石を埋める穴を掘ります。
穴の大きさや深さをいちいちメジャーで測るのは面倒なので、沓石の大きさに合わせたこんな定規を余った木材で作っておきました。

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赤い印の位置が水糸の高さより5cm程度下になるように地面を掘ります。(後で砕石やモルタルを入れる深さを確保しておくため)

掘った穴に砕石を入れ、地面をならす時にも使った「たこ」でドスドスと突き固めます。
突き固めたら先程の逆T字型の定規で深さと広さを再度確認。
印が水糸に合っていればOK。沓石を置きます。

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高さと水平を微調整するため、セメントと砂を水を加えずに混ぜた「空ねりモルタル」をつくり、沓石と砕石の間に入れます。クッション材と接着剤を兼ねたこのモルタルは、雨や地面の水分を吸収して自然に固まるそうです。

【空ねりモルタル】

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こんなふうに入れる

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沓石を水糸にぴったり合うように、かつ水平器を置いて水平が出るように地道に微調整してゆきます。このあたりの作業から父親が合流。2人でうずくまってへろへろになりながらの作業。