秘密基地(6)遣り方その1

【2012.6.10の日記を転載】

今回は基礎となる石(沓石)を正しい位置と高さに埋め込むための基準を作成する「遣り方(やりかた)」という作業を行います。ちなみに沓石(くついし)はホームセンターで購入した1個298円のコンクリートの塊です。
【沓石の画像】

20120610_8064

この沓石の上面は15cm角なので75mmの位置で線を引き、中心を出しています。

さて、この基礎を埋める作業が小屋を建てる全工程の中で一番難しいのではないかと思われます。今回は柱を6本立てる予定なので、6個の沓石を埋めますが、これら6個の全てが同じ高さになり、中心線がきちんと通るようにしなければなりません。
紙の上にまっすぐシールを貼るなどの2次元の作業であれば、紙に鉛筆で線を引いてその上に並べればそれでOKなのですが、今回は高低差がある3次元の作業です。
空中には鉛筆で線を引けませんので、鉛筆で線を引く代わりに水糸を引っ張って基準にするのです。
図にすればこんな感じ

【遣り方のイメージ】

20120611_8159

ううむ。こんな図で他人に伝わるのだろうか。